ポーレックス コーヒーミル: ポーレックス






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ポーレックス コーヒーミル


ポーレックス コーヒーミル: ポーレックス
ポーレックス コーヒーミル
カテゴリ: ホーム&キッチン
売り上げランク: 219 位
おすすめ度: 5
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定価: ¥ 3,150
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商品の概要・仕様について

サイズ:容器部分/径49x高さ188mm、ハンドルの長さ/約146mm

容量: コーヒー豆約30g

材質:グラインダー/セラミック、フタ/ステンレス、受け容器/ステンレス、本体/ステンレス、調節ネジ/PP(耐熱温度120℃)、シャフト/ステンレス、ハンドル/鉄

■商品のレビュー

■コーヒーの風味を損なわないセラミック刃
■金属臭が無く、サビ等の心配も無し
■磨耗しにくく、良い切れ味を保持
■エスプレッソ用から粗挽きまで、粒度調節が簡単
■微粉が少なく、均一な安定した粒度が得られる
■コンパクトな設計で、アウトドア用としてもピッタリ
■焙り大豆を挽いて、自家製のきな粉づくりにも利用可能
■セラミックの内刃、外刃とも取り外しができ、掃除、水洗いが可能

■商品の説明

■東京珈琲文化館では、コーヒー豆以外のものを挽くことはあまりお勧めしておりません。コーヒー豆よりも硬いものを挽いた場合に、刃やハンドルに過剰な負担がかかることがあります。■商品の色について:本体の色=ステンレスそのものの色で「シルバー」です。従来、他ストアが登録していた写真が「シャンパンゴールドに見える」とのことでお客様よりお問い合せをいただくので、当ショップの撮影写真を新たに登録いたしました(2007.10.23)。商品の本体は、新品の状態では黄味は一切ありません。取っ手の色:取っ手の色が木目の写真が一部(他サイトで)出回っておりますが、ポーレックスセラミックコーヒーミルの取っ手は、現在は全部「黒」です。


ポーレックス コーヒーミルレビュー(この商品に対する他の方のコメント)

シンプルなデザインと機能

ミル挽きが試してみたくなり、他よりデザインがシンプル(オールステンレスがクール)でセラミック式(子供の頃、家にあったミル歯が錆びていたのを思い出し)を採用している点で、購入しました。

これで挽いたコーヒーは、電動ミルとは明らかに違います。
電動は数秒多くしただけで、挽き具合が変わってしまう為、自分以外の人間が挽いた時には結構風味に差が出てしまうことが多々ありました。
嗜好品なので今までは、日々の体調のせいだと思っていましたが、このミルに変えたら考えが一転しました。
コーヒーの味が毎回安定し、なによりいつもの豆の味がまろやかになり、コーヒーを飲んむ時に口に残る香りが多くなったようにおもいます。

手入れも非常に楽で、全て分解洗浄できます。
わたしは、挽き置きが嫌で毎日つかっている為、洗浄は豆が変わった時意外はしませんど・・・

前の電動ミルは粉の付着が酷く、ブラシでの払い落としが非常に面倒で、開ける時必ず周りに粉が落ちてました。
このミルは静電気が起きないのかミル歯にも殆ど粉が付着せず、受け側に挽いた全量が入りドリッパーに移すのも非常に楽です。
電動は力を使わないってだけで、機械のセット、ブラシで粉の払落し、周りの掃除・・・
結局毎日使うのは面倒になってしまいました。
手動は豆入れて電動より1分程多く回すだけ・・・
力は要りますが、毎日使うならこちらの方が数倍楽です。

音も静か、電動はスイッチを入れる瞬間なぜだかちょっと緊張がはしります・・・何よりうちの猫がビックリしなくなったのは嬉しい。

買うときにレビューを見て、「疲れる」とかありましたが、わたしは全く気になりません。
一気に5杯分とか挽いたら疲れるでしょうけど、毎日の1〜2杯分なら逆に挽くのが楽しくて仕方ありませんね。(香りもたまりませんし)

挽く時一つアドバイスするなら、下の受けがしっかりはまっているので、なるべく上の方(ハンドルに近い部分)を掴むとブレずに楽にハンドルが回せます。
しかもこの方法で椅子に座ってやれば、下の受け側を太股で挟めるので更に安定します。(女性はこの方が良いかも)

何をもって楽とするかは人それぞれですけど、挽いてる時のコリコリ感と香りは私の日々の中でとても大切な時間になってます。

外出先にも豆を10gづつ小分けにして、プラスチック制の小さなドリッパー、ペーパーとこのミル持って出掛けます。(軽いし、嵩張りません)
自分の好きな豆で淹れたコーヒーで、旅先の朝を迎えられる贅沢ったらないですよ。

これをつかっての不都合が、不都合に感じないだけなのかもしれませんが、それだけの価値がありました!
感動し過ぎかもしれませんが、とにかく私のコーヒーライフはガラリと変わったってことです。(これも人次第なんでしょうけどね・・・)



コストパフォーマンスも考慮して星4つ

良い点
・安い
・挽いているときの音が静か
・場所をとらない
・周囲を汚さない
・粉の無駄が少ない

粉受けを取り出す時に、どうしても通常のクラシックタイプのミルでは粉がこぼれて周囲を汚してしまいますが、そういう事がありません。
そして、途中で溜まることがなく挽いた粉が全て粉受けに落ちてくれるので、挽いた粉が無駄になりません。

悪い点
・疲れる
・荒さの調節がしにくい(見た目で判断しにくい)
・挽いているうちに荒さの調節がずれている事がある

最あとの点は、私の持っている製品で起きている現象です。ふと気がつくと調節が荒い方にずれている事がありますが、個体差なのかもしれまん。
調節の目盛がない事もあってこのミルの荒さの調節には慣れを要します。
総合的にみて、とても使いやすいコーヒーミルです

大きいミルと違って気軽に使えるので、わたしは一日最低1回、多いときは3回以上使います。一日分…と思って、朝まとめて3回くらい挽くこともあります。場所を取らないので、出張や旅行にも持って行きます。電動ミルは挽いたときの目のバラツキが大きいですが、ポーレックスは均一に挽けて気に入っています。
ハンドルが外れる…という人もいるけれど、シンプルな設計なので、使うときに工夫が必要なこともありますね。ちなみにわたしは、つかっていてハンドルが外れることはほとんどありません。凸にはめ込むだけなので、慌てたり、乱暴に回したら当然外れます。垂直方向、下に向かって少し力を加えながら(下方向への力はほんの少しで大丈夫だとおもいます)、落ち着いて回せば問題ないですよ。
頻繁に使う分、愛着がわいてくるのも、気にっているところ。私の必需品です。